スナップ撮影に便利な小道具

スナップ写真は誰かに撮影してもらうのが一番ですが、なかなかそうもいかないこともあるでしょう。そんなとき自撮りを簡単に、しかも上手にできる小道具の用意があると、とても便利です。そこでスマホを使った自撮りに便利な小道具をご紹介しますのでご活用ください。

 

1. 三脚

カメラ位置を固定するために、どこかに立て掛けておくのは、デジカメならともかくスマホの場合はとても難しいものです。そこで三脚を用意しましょう。プロが使う三脚は、重たい合金製もしくは軽量で丈夫なカーボン製などがありますが、スナップ程度なら安価なもので十分です。

 

スマホ撮影用としてよく紹介されるのはゴリラポッドですが、撮影時は腰ぐらいの高さの位置に置いて倒れないようにバランスを採る必要があります。運動会などファミリーユースの1~1.5m程度の高さがとれるものなら、Amazonなど通販サイトで2000円ぐらいから購入できます。

 

2. 固定ホルダー

カメラ用の三脚を購入した場合、スマホを固定するにはバネ式のホルダーを用います。上下に伸縮する”押さえ”でスマホを固定して、三脚のアタマ部分を90度横に寝かせればスマホを縦に固定できます。通販サイトで数百円程度、100円均一ショップなどでも購入できます。

 

 

3. セルフタイマー機能

スマホを固定しカメラアプリを立ち上げたら、シャッターを切らなくてはなりません。自撮りでこれを行うには、セルフタイマー機能を使用します。

 

画角を決めて、立ち位置を確認したら、iPhoneの場合、セルフタイマー機能は上部の時計マークをタッチ。このときフラッシュはOFFにしておきましょう。

3秒か10秒かを選び、シャッターボタンにタッチ。急いで立ち位置に戻りポーズをとりましょう。

 

 設定時間後にバーストモードとなり10枚連写できます。

 

4. リモコンシャッター

 

セルフタイマーでは10枚連写できますが、10枚で納得の行く写真を撮れないこともあります。そんなときはリモコンシャッターを使うと、納得の行く写真が何枚でも撮影できます。

 

 

画角と立ち位置を決めたら、スマホとBluetooth接続したリモコンシャッターを手にもち、ポーズをとりながらシャッターを切ります。何枚でも納得のいくまでシャッターを切ったら、スマホを確認して、気に入った写真をご投稿ください。