Mr.fenice

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世の中の大勢が賛同するものがオシャレで正統派とされる時代。

しかし、それは流行りをつくり出していると勘違いしている人たちからの、つくられた見せかけだけの正統派。

時代に合わせた変化という人もいるが、いつまで変化しなくてはいけないのか。毎年のように変化する必要は本当にあるのだろうか。 本質を見失いかねない変化や流れを世の中が正統派とするなら喜んで異端児になろう。

流行を求めないのは異端児的な考えと言われる今。しかし、それは本当の意味での正統派の証。

私たち、Mr.fenice(ミスターフィニーチェ)は、これからも変わることのない大人のワードローブを提案します。

師範 青柳光則からのコメント

僕はモクモクと煙が立ちこめる場末のもつ焼き屋でいただくコップ酒をこよなく愛すが、由緒ある下町のBARで静かに過ごす時間も好きなのです。というのもBARはドレススタイルが似合うから、お洒落をして出掛ける愉しみがありますからね。新型コロナウィルスの影響もあって、ビジネスウエアとしてのスーツ離れが明確になりましたが、僕は若い時分に受けた影響でスーツをはじめとしたドレスアイテムは遊び着&お洒落着として捉えているので、無性にスーツが着たい衝動に駆られるときがあるのです。

「Mr.Fenice」のディレクター鎌田さんの世界観はそうした趣味趣向と同調する部分が多く、いい感じに遊びがあってサロンを覗く度にツボにハマるものに出会うのです。というのも氏はD.C.ブランドにはじまり、様々な服を着倒してきた方だから、地域や年代を越えた熟成されたエレガンスを提案しているのです。またワードローブはクラシック・エレガンスを礎に、小粋な遊び心が添えられて、トレンドに捉われずに、長く着られるものばかり。ベーシックはもちろんのこと、お洒落着としてのドレススタイルを嗜む者にとっては格好のサロンと申せましょう。また、これからの季節に注目したいのはコート。Mr.Feniceの一着はコート好きを唸らせる逸品揃いです。唯一無二の世界観を皆さんの目で確かめてください。